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エルロイ読んだらその辺の小説なんか生ぬるくて読めなくなっちゃうかもしれないけどね。
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黒い烏と3つめの黒いnano
The Brack Crowesの2枚組みの新譜("The Lost Crowes")を買った。新譜といっても、2枚目は既発曲の別テイクをさらったもの("The Tall Sessions")。まあきっと契約でも残ってたんだろう。
"The Tall Sessions"のほうは、彼らには既発曲の別テイクはいっぱいありそうなのでレアという感じはしないが、違ったものを聴けるのは嬉しい。
"Band"のほうは、"If It Ever Stops Raining"が"By Your Side"のalter lyrics版なだけで、それ以外は正規アルバム未収録曲。未聴のモノは新鮮でワクワクする。きっとアレンジはこれからなんだろうという感じだが、自分はこういうあんまりいじらない感じが好きなので、それはそれで歓迎。"Three Snakes And One Charm"以降はいじりすぎな印象があるので。

ということで、自分はデビュー版から"Amorica."までがお気に入りだ。30代になってからは、The Brack Crowesが一番へヴィ・ローテーションで聴いているだろう。敗北や挫折や衰えや諦めを知ったがまだ枯れるにはまだ早いこの心にとても馴染む。
中でもヘヴィ・ローテーションなのが"The Southern Harmony And Musical Conpanion"と"Amorica."。特に前者の"Remedy"から"Sometimes Salvation"と、後者の"Ballad In Urgency"〜"Wiser Time"。前者は、この畳みかけるようなレイドバック感が最高。後者は、曲のつながりが最高だし、"Wiser Time"の雰囲気が最高。"Wiser Time"を流しながら日暮れの高速道路を流したら最高だろう。

今までのiPodは再生するときに曲と曲の間に必ずギャップができてしまって、"Ballad In Urgency"〜"Wiser Time"という流れが台無しになってしまっていた。しかしソフトをアップデートしたら、曲間のブランクがなくなるような修正が入っていて、この流れを損なうことがなくなっていた。通勤の電車内でこの部分にさしかかったときは思わず笑みを浮かべてしまった。他にも曲間を無しにしているアルバムがいっぱいあるので、それがちゃんと再現されることは歓迎だ。

そんでもって、3つめのiPod nano を買ってきた。1つめは4GB、追加で1GB、そして8GBだ。いままで4GBを洋楽用にしていたのだが全然足らなくて難儀していたので、新しく買った8GBを洋楽ロック用、4GBは邦楽用、1GBはジャズやワールド・ミュージック用、という分け方に変えた。もちろん自分の洋楽ロックライブラリ(笑)は8GBではとても収まらないが。それならnanoをチマチマ買って75,400円も使うなら、HDD内臓のデカいのにすればいいじゃん、という人もいるだろうが、そうじゃないんだな。ジーンズのコインポケットに収まるnanoだから買っているのだ。携帯はバッグの中に入れてもいいがイヤホンのあるiPodは入れたくない。でもHDD版のiPodはとてもポケットに入れる気になんかならないのだ。
しかし新しいnanoには欠点もある。新しいnanoはminiのように天地の面のエッジが立ったデザインになってしまっていて、これがポケットに入れるときに引っかかるのだ。すべてのエッジが丸い旧型のほうがよかったな。

| 本日の楽曲 | 13:43 | comments(0) | trackbacks(0) |
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