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エルロイ読んだらその辺の小説なんか生ぬるくて読めなくなっちゃうかもしれないけどね。
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フレディ
夢のなかに現れるケロイド男じゃありません。
下着モデルもやるセクスぃーなスウェーデン人フットボーラー、リュングベリ(Ljungberg)です。

なるほど、まだ高値で売れるうちには売っちまって、その金でリベリー(Ribery)を買おうってんだな。
三十路の声を聞いた選手には手のひら返すなあヴェンゲル(Wenger)。理屈でいけばまったくその通りなんだけどね〜。最近怪我がちでなかなか出られないのにお給料が高いのがマイナスなんだよな。
ピッチに出たときの働きは素晴らしいよね。テンション高めで直線的につっかけてく、アーセナルにいないタイプ。今シーズンの前半戦で、フィジカルに当たって引いてガッチリ守って長い折り返しドーンでハイボール拾ってゴール前の混戦で押し込めーっていう戦い方をする相手から流れを奪えずに苦労した試合がいくつもあった。そういうなんかモヤモヤした雰囲気のところに投入すると流れを変えてくれるタイプ。
しかし、そのためというには高すぎるんだろうなあ。

フレディもピレス(Pires)も左右両サイドできた。実はこれはけっこう大きかったと思う。スタメンの選択時はもちろん、試合中はポジションを流動的に変えて、相手を混乱させることができる。
フレブ(Hleb)とロシツキー(Rosicky)は、そこまでのフレキシビリティは見せていない、いまのところは。リベリーも右サイド職人だ、いまのところ。右の中盤もDFもできるというのは大きいが、ホイト(Hoyte)でもできてるしなあ。
ヴェンゲルさんの考えもわかるが…できれば置いといてほしいんだけどなあ。そんなに若いオトコノコが好きなのかしら。

オリックスの中村紀にはひとかけらの同情も感じないのにフレディには満腔の同情を感じるのは、二人の「チーム愛」の差かな。中村紀はいっぺん路頭に迷って頭を冷やしたほうがいいと思うぞ。

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