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エルロイ読んだらその辺の小説なんか生ぬるくて読めなくなっちゃうかもしれないけどね。
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女性の好み
以前は「女の好みなんて歳とともに変わるもんだよ」と言われても、「そうかねえ」と、あまり賛同しなかった。
ただ最近というか30代も後半になって、それはその言い方が間違っているだけで、そう言わしめる変化もあるというのは感じた。

昔はギャルが大嫌いだったのに今はそうでもないし、ぽっちゃりさんは願い下げと思っていたが今はそれもアリかな程度によるかなというところまできた。
逆に、昔はピュアな娘が好きだったのに、最近はむしろ化粧がちゃんとできてお世辞も言えてちょっと性格も悪いぐらいでも面白いだろうなあと思っている。やはりこういうのは、人生経験と大きな関係があるのだろう。

自分が優位に立ちたいのに経験で上回れないからギャルを嫌い、無垢な子を求める。能力で上回れないから大人より無能な少女を好み、自分より高学歴・高収入な女性を避ける。わかりやすいのは身長だろう。見下ろされる屈辱は、よほど世間的な地位か女性側の従属的態度を必要とする。男とはかくも情けない生き物なのだね。
しかし時を経てまがりなりにも経験を積むと、かつて恐かったギャルも恐くなくなり(病気は別ね)、無垢な女はいないと気付き、かなりの確率で無収入の主婦がダンナより立場が強くなることに思いが至れば、学歴だの収入だの身長だのにこだわりがなくなるはずだ。そうなると問題は、性格の相性と自分自身の好みの問題になる。

相性は、相手が自分のことをどう感じているかに大きく依存するので、こればかりは会って話をしてみるほかない。一方、自身の好みは、上記のさまざま変わるものもあるが、どうしても変わらないものもある。やはりそうは言ってもド真ん中はそうそう変わるものではないと思う。ギャルもぽっちゃりさんもストライクゾーンに入ったというだけだ。

自分は、頭のよさを感じさせる人が好きだ。別に知識が豊富である必要もなければ(もちろん文化的な話題に乗って来てくれるのは嬉しい)高い学歴を望んでいるわけでもない(学歴の高低なんかまったく関係ない)。話手の意図を汲み取る能力が高いとか、すぐ主題が何なのか荒掴みできるとか、そういうことだ。

もうひとつ相手に望むのは、ブラックユーモアへのを理解だ。問題の深刻さを茶化す神経を理解してくれる人だ。
自分は、真剣な場面だからといって深刻な顔をする必要はないと思っている。目を吊り上げてテンパってるとロクなことがないから余裕を持とうよ、というつもりで一言かけると、それで我に帰って笑ってくれる人がいい。余計に目を吊り上げられたり、幻滅するという方向でテンションを下げられたりされると困る。まあ、モンティ・パイソン(Monty Python)で笑ってくれるか、というのがわかりやすい試金石なのだろうな。

ついでに逆に勘弁して欲しい人を挙げれば、話題の端っこを撫でるだけでポンポンと次の話題に移っていってしまう人だ。

「なんだよ偉そうにゴタク並べといて結局はそれかよ」と言われるのを承知で書くと、やはり見目麗しい人は好きだ。三日で飽きる(慣れる?)と言われればそうだろうし、綺麗でも性格が合わなければハイそれま〜でよ〜♪なのだが、それでもやっぱりキレイな人には目を奪われちゃうんだよねえ。

| いわずもがな | 00:46 | comments(0) | trackbacks(0) |
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