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Bolton 1-3 Arsenal(試合終了)
まずは訂正。「左右両バックはフランス人」と書いたけど、ライトバックのジュルー(Djourou)はスイス人、フランス人はディアビ(Diaby)でした。まさ さんありがとう。

んで後半。

49分、スルーパスを通されてあわや。走り込むヤンナコプロス(Giannakopoulos)をケアしてない。最終ラインでヤンナコプロスが目の前を走っていくのを見ている選手がいる。ちょっち遠くて誰だかわからないがクリシか? いや、立ち止まり方からするとオフサイドを取ろうとしたのかも。結果としてはミス。
50分、中央あたりのロシツキから左でフリーになっていたバティスタにパス。ペナルティエリアまで侵入したが、前をきーぱー塞がれて苦し紛れに中に折り返したが誰もおらず。一直線にゴールに向かいすぎたかな。

後半開始7、8分で3回ほど左サイドから突破に成功。フレブ(Hleb)まで左に寄って攻めている。んでファウルをもらってFKのチャンス。バティスタが蹴るが、GK正面。その直後のスルーパスにも間一髪追いつけず。今日は彼の日じゃないらしい。

60分、まだまだボルトンのプレッシャーはキツいが、うまくギリのところでパスを出して回せているし、こぼれ球にも反応できている。守りはけっこうヒヤヒヤもの。シュートは撃たれているし、その撃つ選手のマークがなってない。

63分、自陣左サイドからちょっと長めのパスを受けたバティスタ、誰にもマークされていないのでスルスルとペナルティエリアに侵入。ベン・ハイム(Ben Haim)を躱そうとしたところに足を出されて倒されてPK獲得。しかしシウバがどかーんと外す。あうー。

78分、フレブに代えてリュングベリ(Ljungberg)投入。フレブを週末も使う気なのだろう。このあたりまではロングボールへの対処、コースをふさぐポジション取り、1対1、うまくディフェンスもできている。ボルトン左右の両ハゲに奥深くまで攻め込まれはしても、ゴール前にけっこう人数がいてコースを塞いでいる。やればできるじゃん。

85分、自陣のハイボールをリュングベリかクリシか誰かがパントでクリア、それを高い位置にいたアデバイヨールが受けてだーーーっとカウンター、カンポ(Campo)のお笑いなミスもあって相手陣までドリブル、ペナルティエリアでヤースケライネン(Jaaskelainen)まで交わして余裕のシュート!…はポスト直撃。おーーーい。負けてたらこれが…って言われてただろうね。

リュングベリ、特に目立たず。

91分、カンポのヘッドが人ごみの中をうまく抜けて同点。延長戦へ。

延長戦開始からロシツキに代えてアリアディエール(Aliadiere)投入。ポジションも同じ場所っぽい。

92分、ジュルーに代えてホイト(Hoyte)投入。

延長5分、アリアディエールが絡んだ左サイド、リュングベリが絡んだ右サイドでのちょっといい感じのボール回し。結局コーナーまで取る。

延長7分、アネルカ(Anelka)からのクロスをノーラン(Nolan)が足を伸ばしたが触れず、シウバ(Silva)が触ってあわやOG。ノーランの前に誰か入っていればという気が。こういう、クロスとかハイボールとか、相手の前に出てポジションを確保するっていうことがあんまりできないよね。

延長10分、左サイドからアリアディエールがミドルを狙うが枠を捉えられず。シュート撃ちたいよね。

延長15分、センターサークルの右からディアビがドリブル、ペナルティエリアの寸前、ゴール正面まで進み、2人を引き付けておいて、左サイドでどフリーのバティスタへ。ダイレクトであ、シュートじゃなくて折り返し!? アリアディエールの前を横切るボール。そこはお前シュートだろー。右足に持ち替える時間も無くはなかったと思うのだが。今日は俺の日じゃないと思って誰かに任せようとしたのかな? そこでも歯車はかみ合わず。

延長後半。

相も変わらずボンボン放り込むだけのボルトン。なんだこの糞戦術。下部リーグのチームがプレミアのチームと試合してんじゃねーんだからよ。

延長18分、、アリアディエールが自陣の左サイドからドリブル開始。センターサークルを越えた辺りで、相手の最終ラインの2メートルぐらい後ろを、中央から左サイドに寄りながら走るリュングベリ。アリアディエールの応対に最終ラインから1人(ベン・ハイムだ)が出たそのスペースにボールを出すアリアディエール、そこに入ってボールを受けるリュングベリ。メイテ(Meite)に寄せられるがペナルティエリアで左足のインサイドでスパン!という感じのキック、ヤースケライネンの左を抜いてゴールネットへ。やっぱり速攻は効くと思うんだけどなあ。

延長22分、ここまでまた延々とパス回しショー。これを見ていられる間は安心だし、けっこう楽しい。デニウソン(Denilson)、中盤で運動量が必要なポジションで、守りも攻めも最後までよくがんばってるなあ。

延長27分、バティスタを転がしたベン・ハイムが2枚目の黄色で退場。

延長30分、相手のCKを防いでボール奪ったデニウソンが右サイドからアデバイヨールにスルーパス。ボルトンはヤースケライネンもアーセナルのゴール前まで上がっていたので、アデバイヨールは余裕でペナルティエリアに侵入、そこでアネルカがアデバイヨールを後ろから倒してPK。アホやなアネルカ。蹴るのはバティスタ…っておいおい、そこでフカすのかよオマエさん(笑)

延長30分のロスタイム3分、カンポのクロスを拾ったリュングベリが前方にパント、拾ったバティスタ、今度はヤースケライネンを躱わし、隣のアデバイヨールがゴール。

なんか最後はいつとどめを刺してもいいのにじわじわと味わいながら殺した感じ。
まあ、苦しめられたボルトン相手なのでそういうのも人の悪い楽しみ方としてはアリかな(笑)
aetってのは、After Extra Time の略か。

延長まで戦ってこれでまた週末にブラックバーン(Blackburn)相手に試合かー。
まあアンリ(Henry)、セスク(Cesc)、センデロス(Senderos)、フラミニ(Flamini)が休んでたし、フレブも使えるでしょう。ホイト、アリアディエールもたぶん大丈夫だろうし、ウォルコット(Walcott)もOK。まあメンバー的には何とかなるかな。


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