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Everton 1-0 Arsenal
GKはレーマン(Lehmann)。
DFは右からトゥレ(Toure)、ジウベルト・シウバ(Silva)、ギャラス(Gallas)、ホイト(Hoyte)。
MFはリュングベリ(Ljungberg)、セスク(Cecs Fabregas)、ディアビ(Diaby)、ロシツキ(Rosicky)。
FWはバティスタ(Julio Baptista)、アリアディエール(Aliadiere)。

強風。

5分、圧されている。最終的なところの質がよくないので救われてるが、自陣での防戦一方。

7分、ようやく攻めらしい攻め。右のリュングベリから。

9分、ボールを奪ったディアビが持って上がる。かつてのヴィエラ(Vieira)を髣髴とさせる。直後、レーマンがジョンソン(Johnson)を後ろから抱えるように倒すが、笛はなし。ハンドボールと相殺?ジョンソンがキーパーを妨害したと取った?んなこたないか。急にテンションが上がるグディソン・パーク(Goodison Park)。反対サイドでバティスタが倒されるが、これも笛はなし、まあ当然。

20分、今日はあまりセスクを狙って潰しに来るという感じがしない。パスカットとゴール前の守りを固めて守る気と見た。

22分、フェルナンデス(Fernandes)が足技を見せる。ディアビとの中盤対決は面白そう。

24分、いつもの「探り」を入れていたがバティスタがボールを奪われる。その後もドリブルから奪われる。ブラジル人がみんな足技上手いわけじゃないということか。

26分、カーズリー(Carsley)のシュートのかかった強烈なミドルがポストを叩く。レーマンも届かなかった。命拾い。

29分、いや、自陣の半ばあたりではけっこう詰めて奪いに来るなエヴァートンも。当たり前か。

30分、セカンドボールを相手に拾われる率が高い。ジョンソンにかなり仕事をさせている。ボールの支配率が低い。クロスを放り込む率が高い(それはそれで悪くはないが、あんまり中にいない)。

35分、なかなか前線にボールが入らない。せっかく単語登録したのにアリアディエールがぜんぜん出てこない。

39分、と思ったらなかなかいいミドルを撃った。ヴィラ(Aston villa)戦は外しまくったんだから今週は決めたいところ。

40分、ロシツキからのパスがリュングベリの足元に入ってもたついたところを倒されてFK。今日はスペースじゃなくて人に出すパスが多い。エヴァートンが引いてしまうのである程度そうなるとは思うのだが。

43分、波状攻撃。アリアディエールが左から持ち込もうとしたが断念して後ろのロシツキへ。ロシツキは、走りこんできたセスクの前を横切るようにバティスタに出し、バティスタはダイレクトでセスクの前のスペースに出す(これだよ!)。セスクはダイレクトでDFの間を抜くいいシュートを撃ったが、GKのハワード(Howard)の足に阻まれてしまう。その跳ね返ったボールをトゥレが拾い、すぐさま下がったセスクとボールを回し、もらったところでシュート。これはDFの果敢なスライディングに阻まれる。

前半ロスタイム、CKからいいチャンスだがバティスタ外す。

後半開始。

46分、いきなりギャラスにアクシデントで中断。大丈夫みたい。

48〜49分、お付き合い?で空中戦をしたが、いやー下手だわアーセナル(笑)

51分、アリアディエールが右サイドを突破しようとして倒される。ここはアリアディエールの前のスペースにボールが出たシーン。やっぱり人にばっかりボールを出していると攻撃にスピードが出ないからあんまりよくないよ。個人能力なら負けないんだから、1対1とか2対2とかのシーンをもっと作れるようすべきだと思うのだが。人にボールを出してるからパスカットされるし。

56分、ピンチいろいろ。守り方のダメなとこはよく分からんのでイマイチ書けん…。裏のスペースが広くて戻りが遅めだから相手にプレイする時間もスペースも与えすぎっていうことぐらい。

59分、左サイドでセスクが粘り、外にいるホイトが受け、深く走りこむロシツキの前にパス、ロシツキが中に折り返したところをアリアディエールがダイレクトでシュート、フカす。またかよおい! それとはともかく、ほらほら、スペースに出せばチャンスになるじゃん!

63分、また高いクロスを入れる。エヴァートン相手に頭を狙ったクロスを入れても得ではないと思うんだが。足元も混んでるのは確かだけど。

64分、ボールを取りに行ったレーマンにボウハン?(Vaughan)がスライディング。諭しただけで紙なし。えーあれは最低でも黄色だろー。

67分、ロシツキに代えてフレブ(Hleb)。リュングベリを左に回すのかな? いや、ポジションはそのままフレブが左だ。

71分、やっとアーセナルらしいスムースなパス回し。ウォルコット(Walcott)が準備。アリアディエールに代えるのだろう。

73分、ゴール前の混戦、競り合いからシュートを食らいポストに救われる。

75分、アリアディエールに代えてウォルコット投入。

77分、セスクのシュート。その前、フレブがペナルティエリアにドリブルで持ち込んだ。自分は足元が上手くて独りで持ち込めるフレブにこれを期待。

80分、フレブ自分で撃てなかったかなー。後半はボールの支配率なんかはかなりアーセナルのペースだと思うのだが、ゴール前が固くて破れない。

85分、バティスタに代えてデニウソン(Denilson)を投入。どういう布陣だ??

88分、ウォルコットは肩を痛めているらしい。雪か霙かなんか降ってていや吹きすさぶ感じで、寒そうー。

91分、CKからこぼれたボールをジョンソンにシュートを撃たれる。人込みを抜けてきて失点。


せっかくリヴァプール(Livepool)が引き分けたのに。


| Match of The Day | 02:54 | comments(0) | trackbacks(0) |
AZ 2-0 Newcastle (agg 4-4)
AZ 2-0 Newcastle (agg 4-4)

ショックでエントリが1日遅れた。
というわけじゃないが、まさか…という感じ。

Roeder blames defence for defeat

あまりにもポカミスが多く、諦めが早かったらしい。
あまりのことに、ローダー(Roeder)監督まで守備陣を責めるコメント。
「ギヴン(Shay Given)の前で満足なプレイができるDFを探さなくてはならない」と。気持ちは分かります。よーく分かります。「シェイ・ギヴンはトップ選手だが、すべてのボールを止められるわけじゃない。彼はつらい状況に晒されている」。

しかし、自分がニューカッスルを観はじめたのがサー・ボビー(Sir Bobby Robson)時代からなので、守備が堅かった記憶がないのだよね。「右の頬を殴られたら相手の右の頬と左の頬を殴りなさい」みたいなチームだったから。それで勝つから楽しいんであって、ガッチリキッチリ守るチームなんか観たくもないんだよね。あ、それで勝てないからマズいんだね、最近は。

優勝争いとは言わないが、せめてCL争いに加わってくれれば。少なくともUEFA Cup圏内争いは当然のチームのはずなのだが。

確かにいいDFが欲しい。中盤の後ろ以降に、統率の取れるベテランがいないのだよねこのチームは。スピード(Speed)がその立場だったのだが、いまはボルトン(Bolton)に移籍してしまった。

ベテランのセンターバックが一人欲しいね。英国人がベストだけど、リーダーシップのある、気合いの入った選手なら誰でもいいかな。値段その他は別として、パッと思いつくのはヴィラ(Aston Villa)のメルベリ(Mellberg)。リヴァプール(Liverpool)のヒーピア(Hyypia)もいいかも。
あと、ブランブル(Bramble)が出るという話もあるので、その代わりは降格ほぼ確定のウェスト・ハム(West Ham)のファーディナンド(Ferdinand)ということで。いやハマーズ(Hammers)は降格して欲しくないけど、正直厳しいから。

| Match of The Day | 02:29 | comments(0) | trackbacks(0) |
Aston Villa 0-1 Arsenal
ミッドウィークの試合。録画したのを、眠い眼を擦り擦り必死こいて観ました。。

GKは最年長なのに一番落ち着きのない男ことレーマン(Lehmann)。
DFは右から、今日は出てないセンデロス(Senderos)とお国でもコンビを組む若い若いジュルー(Djourou)、歳を食ってるのに取ったという異例さはやっぱり便利だからかギャラス(Gallas)、本来の場所じゃないけど危なげないキャプテンシウバ(Silva)、今日は左に入っているイングランド人だホイト(Hoyte)。
中盤は赤い髪が懐かしいリュングベリ(Ljungberg)、そういやまだティーンだセスク・ファブレガス(Fabregas)、さらに若いぞデニウソン(Denilson)、おっ、サイドもできるのかディアビ(Diaby)。
前線は最近勢力を伸ばすブラジル人今日も3人目の先発バティスタ(Baptista)、そしていつものフレンチ・コネクション3人目の珍しくリーグ戦で先発のアリアディエール(Aliadiere)。

アンリ(Henry)、ファンペルシ(Van Persie)、フレブ(Hleb)、トゥレ(Toure)、クリシ(Clichy)、アデバイヨール(Adebayor)、エブエ(Eboue)と7人もレギュラーがいないってどういうことよしかし。


1分、いきなりゴール前で危ない場面。ラインを作ってるのはいいけどペナルティエリアのあたりに2、3人も相手をフリーでおいとくのはちょっとヒドすぎないかい。相手が倒れたのは倒れたのであって倒したのではないね。

5分、ヴィラは、ブラックバーン(Blackburn)やボルトン(Bolton)みたいに、ボールホルダーにすぐ寄ってきてガツガツ奪いに来るようなことはしないらしい。ただ攻められたときの対処は素早くてタックルも正確。

9分、ディアビが左サイドを相手をハンドオフしつつ(相手の顔に当たったのかも)突破、ペナルティエリアの左の手前5mぐらいから、中のバティスタに折り返してそのままゴールに向かって斜めに走りこむ(バティスタを見つつ)。バティスタはその位置で右足でミドルを撃つと、走りこんでいるディアビに当たって(足元に当てた?)方向が変わってゴール。うーんオフサイドじゃないのかな? しかしディアビけっこう足元うまいなー。

15分、最近の対戦相手に比べると、やっぱりヴィラは寄せが甘いし空中戦もそんなに優勢じゃない。けっこう組み易い相手かなと思う。まあヴィラは、下位が定位置のガツガツどかーんなフットボールをするチームじゃないもんな。

17分、デニウソンが前方に出したボールをリュングベリが受けたが、トラップが大きくなった。それを追いかけるリュングベリを見たアリアディエールは前に走る。リュングベリはそのアリアディエールの前方のスペースへ。そのボールに追いついたアリアディエールだったが、左足で撃つためにチョロッと準備したために、GKと近くなりすぎてしまった。惜しい。

19分、セスクの自陣からのロングキックが相手の裏に出る。走りこむバティスタ。背後から落ちてくるハイボールのトラップが長くなりすぎてメルベリ(Mellberg)に取られる。バティスタは責められない。あれをシュートのための万全な位置に落とせるのはジダン(Zidane)とベルカンプ(Bergkamp)しか思い出せない。

21分、デニウソンの、さっきのセスクよりももっと深い位置からのロングボール。これがまた左サイドを走っていった(と思われる)アリアディエールにピタリ。敵DFを従えてペナルティエリアに侵入、ゴールに向かって一直線! と思ったら、ボールを跨いでしまってシュートを撃てず、キーパーに押さえられてしまった。ロングボールを胸で受けたのは上手かったんだけどなあ。

23分、カリュー(Carew)をジュルーが背後から倒す。自陣ペナルティエリアのほんの手前。危ない危ない。黄色。

26分、アリアディエール、今度は右サイドを突破。倒されたが。ウィングのほうがいいかもなアリアディエール。

30分、きょうは相手がラインも高く保ちつつ正面から戦いに来てることもあって、相手陣内でボールを回してじわじわ攻めるという感じではなく、隙あらば相手の裏へボールを送ってカウンター気味に攻めるという形が多い。

31分、センターライン辺りでディアビが前方のセスクにパス、相手陣内で受けたセスクはダイレクトで左サイドを走っていたアリアディエールへ。アリアディエール、ペナルティエリアの角から3m奥で中にグラウンダーの速いクロス。しかし中に走りこんだ敵に阻まれる。
そのボールの逆襲で、見事にアーセナルの裏にボールを出される。カリューが触る直前にレーマンがスライディングで外に蹴りだす。レーマン、静かに位置に戻るが、その背中が「俺ってカッコイイ」と思ってそうに見えるのは俺だけ?

38分、ピンチ。自陣右サイドで敵が裏にボールを出す。ふたりがカットしようとするが呼吸が合わずどちらもヒットせず抜けてしまう。ペナルティエリアの中で間合いを計る相手にスライディング、後ろにこぼれたボールを強烈にシュートされる。レーマンがこぼしたボールをまた撃たれるがオフサイドがあってからくも逃れる。

43分、敵陣左サイドでボールを受けたディアビ、中に中にドリブル。ペナルティアークのところにいたセスクに出し、セスクは右サイドのリュングベリへ。リュングベリはダイレクトで中にクロス、相手選手の頭にかすってアリアディエールの前に。アリアディエール、頭で叩きつけるが、跳ねすぎてゴールを超えていった。またかよー。

45分、ゴール正面でカリューにシュートを撃たれる。枠に行かなかったが。フリーで撃たれるシーンが多いよなあ。毎度のことだけど。

前半終了。互角の、なかなかいい試合。

後半開始。いきなり危ないシーンが続く。

50分、リュングベリのクロスにバティスタが合わせようとしたが枠の外へ。久しぶりに見たぞバティスタ。

54分、ピンチ。CKにレーマンが届かず、そのボールがアーセナルの選手の腹に当たってゴールの枠内へ。右のポストについていたリュングベリがすんでのところで蹴りだす。

60分、攻められてる。ロングボールとクロスに弱い様子が怖いよー。なんで失点しないのか不思議だよホント。

63分、ディアビに替えて、いい男に見えて実は顎の先が銭型警部並に割れてるロシツキ(Rosicky)。

65分、バティスタに替えて超便利屋フラミニ(Flamini)。バティスタ消えてたもんなー。

68分、ポーンというパントで裏を取られてペナルティエリア内。ハンドボールも見逃してもらえた。いやホントになんで点を取られないんだろう?

75分、リュングベリはよく動く。よく走る。かなりコンディションがよくなってきてるらしい。怪我人とサスペンションの連中が戻ってくれば、終盤に向けてかなり、いやようやく整うことになる。

81分、82分と立て続けにロシツキ得意のミドル。81分の右足のシュートは枠を捉えていなかったが、82分の左足のシュートは捉えていた。どっちでもこれだけのキックというのは素晴らしい。

90分、アリアディエールに替えてセンデロス。時間稼ぎでしょうな。そしてフォワードがいなくなりました。

92分、セスクが自陣右から相手陣左のロシツキへロングボール(こんなにアーセナルの攻撃にロングボールっていう言葉を使うのは初めてかも)。ペナルティエリアのラインに沿うように中に入ってシュート、しかし枠に飛ばず。ロシツキの枠を外すときはフカすのが多いね。

勝てました。
が、ヴィラの精度不足のおかげという感じも。

これでリヴァプール(Liverpool)を抜いて3位浮上。

ウォルコット(Walcott)は使わなかった。週末に使うつもりだろうな。

ヴェンゲル(Wenger)監督のコメント:愚訳だ。
我々はチャンピオンズリーグの敗退でとてもがっかりしていた。しかし我々は、多くの欠場者を抱えながらも、素晴らしい答えを見せたと思う。なかなか活力のあるパフォーマンスだった。
前半はいいフットボールの試合だった。後半は戦いだったが、我々はもちこたえたし、素晴らしい精神的な答えを見せられたと思う。


| Match of The Day | 02:32 | comments(0) | trackbacks(0) |
Newcastle 4-2 AZ Alkmaar (UEFA Cup 1st Leg)
Newcastle 4-2 AZ Alkmaar (UEFA Cup 1st Leg)

My most favorite team"S" の片方はまだタイトルの可能性が残っております!
ホームで2点あげちゃうあたりが、entertainment の心を忘れない素敵なチームであります。ハラハラドキドキ。

ダフ(Duff)が出鼻から切り裂いて脅かしたらしい。相手のOGもダフの突破から。他のメンバーもなかなか調子はよかったみたい。ぜんぜんAZのDFがついていけなかったらしい。どうしてそういう試合が観られないの…。

エムレ(Emre)も復帰したみたいだし、週末はお休みだし、来週アウェイで1点取れば勝ち抜けでしょう。あんまりやらないしあんまりできそうもないけど、理想論としてはカウンター狙い一本ってところなんだけど。でもそれをやらないのがマグパイズ(Magpies)ですでな。


オマケ。昨年だったかのニューカッスルを舞台にした映画「GOAL!」を地で行くような、まああそこまで突飛な出自ではないけど、お話。ノンリーグだからアマチュアか、の選手、Lee Kerr(リー・カーって読むのかな?)がリザーブ戦に出場したという。しかもルケと2トップ。映画みたい(笑) 映画と違うのは、ナイトライフをエンジョイするガバン・ハリスと違ってルケが東北の地に馴染めてないってことか。

ぜひとも映画の主人公のサンティアゴ同様、救世主になってください。


| Match of The Day | 01:02 | comments(0) | trackbacks(0) |
Newcastle 0-0 Middlesbrough
生中継がアーセナルと重なったのだが、ここはマグパイズ(Magpies)で。

GKはギヴン(Given)。
DF右からソラーノ(Solano)、オニェウ(Onyewu)、ブランブル(Bramble)、テイラー(Taylor)。
MFはミルナー(Milner)、パーカー(Parker)、バット(Butt)、エンゾグビア(N'Zogbia)。
FWはダイアー(Dyer)、マルティンス(Martins)。

10分、積極的だしボールボゼッションもまずまず。ただ攻撃が遅いのかボロの戻りが早いのか、ペナルティエリアの前で攻め手を欠いてどん詰まりになってしまう。まあそもそもボロもそんなに最終ラインが高いわけではないのだが。

15分、裏を狙う動きがボロに見られる。ソラーノの後ろを狙われてる臭い。

19分、バットから裏を狙うボールが出てマルティンスが個人技でペナルティの奥深くまで持ち込むが、あまりに深くてシュウォーツァー(Schwarzer )の手に弾かれる。ペナルティエリアから5mぐらいの深めの(綺麗に揃った)ラインだったがそこからでもマルティンスの瞬発力ならイケる。それに、裏を狙うボールを出す位置から最終ラインまでの距離が長いとボールの滞空時間が長くて対応する時間ができてしまうが、バットの出した位置はけっこう前のほうだったからその時間も短くて有効だった。

26分、オニェウが自陣ペナルティエリア付近で空振り。はい、マグパイズに来たDFが一度はやるお約束ですね。

29分、バットが追ったボールがコーナーになり、ミルナーがキック、テイラーがミートしたがGKの正面。

32分、ボロの選手が戻って固めている周りでボールを回すマグパイズ。こういうシーンはアーセナル(Arsenal)でもよく見るんだけど、違うのはアーセナルはこの膠着からチャンスを作れるが、ニューカッスルにはそれは難しいという点。ニューカッスルの場合は焦れてクロスを入れちゃうんだよね。

35分、ペナルティエリア内でようやくうまいことボールがつながったがフィニッシュには至らず。うーん、そんなに連携が取れたチームってわけでもないんだよね。クロスもけっこう適当だし。厳しい(いい意味で)監督が来て的確な指導をすれば、あるいはチームの連携をよくしていけば、個人個人の能力は高いんだから、攻撃力はあがると思うんだけどなあ。

44分、マルティンス、トラップが絶妙なときとド下手なときがある。

前半終了、圧してはいるが攻めきれない。ボロ側としてもあんまり怖がってないだろう。

後半開始。

51分、マルティンスが倒されてFK、ミルナーがバーに当てる惜しいキック。マルティンス倒したカタモール(Cattermole )を英語解説の人が「黄色でしょう」と言っていたが紙は出ず。解説者は "very luckey boy" と言っていたのだが、発音が「ヴェリー・ロッキー・ボーイ」だった(笑)。

60分。アーセナルと違って、おおっ!と思うシーンが少ないのお(笑)

63分、ダイアーが持ち込んで、中にいたパーカーに出してシュート、枠は外す。久しぶりに惜しいシーン。続けてボロのウッドゲイト(Woodgate)がファールで黄色。あーウッドゲイトお。好きなDFの一人だ。スマートでクールで。ウッドゲイトとファーティナンド(Ferdinand)のセンターは最強だと思うんだけどなあ。イケメンだし♪

71分、FKのボールをボロの選手が触って、そのボールがマルティンスの前に転がったのだが。コンマ数秒GKが早かった。

78分、ミルナーに代えてシビエルスキ(Sibierski)。ダイアーが右に出るのかな? シビエルスキをトップに据えてポストプレイさせて、落としたボールをマルティンスに拾わせるってのはどうだ?

85分、バットがヴィドゥーカ(Viduka)にファール。ボロの攻撃も全然怖くない、っつーか今日は特に迫力に欠ける。ヴィドゥーカかここまでボールを受けに下がってくるんだと怖くないよね。韓国人も入ったけど、どこにいるの?って感じだし。

90分、シビエルスキ→バット(英語解説は"ボット")→パーカーという素晴らしいつなぎでヘッド。惜しくもGKに阻まれてしまった。

試合終了。スコアレスドローですか。アーセナルは勝ってるし。アーセナル戦観たほうがよかったかなー(笑)







| Match of The Day | 01:54 | comments(0) | trackbacks(0) |
Bolton 1-3 Arsenal(試合終了)
まずは訂正。「左右両バックはフランス人」と書いたけど、ライトバックのジュルー(Djourou)はスイス人、フランス人はディアビ(Diaby)でした。まさ さんありがとう。

んで後半。

49分、スルーパスを通されてあわや。走り込むヤンナコプロス(Giannakopoulos)をケアしてない。最終ラインでヤンナコプロスが目の前を走っていくのを見ている選手がいる。ちょっち遠くて誰だかわからないがクリシか? いや、立ち止まり方からするとオフサイドを取ろうとしたのかも。結果としてはミス。
50分、中央あたりのロシツキから左でフリーになっていたバティスタにパス。ペナルティエリアまで侵入したが、前をきーぱー塞がれて苦し紛れに中に折り返したが誰もおらず。一直線にゴールに向かいすぎたかな。

後半開始7、8分で3回ほど左サイドから突破に成功。フレブ(Hleb)まで左に寄って攻めている。んでファウルをもらってFKのチャンス。バティスタが蹴るが、GK正面。その直後のスルーパスにも間一髪追いつけず。今日は彼の日じゃないらしい。

60分、まだまだボルトンのプレッシャーはキツいが、うまくギリのところでパスを出して回せているし、こぼれ球にも反応できている。守りはけっこうヒヤヒヤもの。シュートは撃たれているし、その撃つ選手のマークがなってない。

63分、自陣左サイドからちょっと長めのパスを受けたバティスタ、誰にもマークされていないのでスルスルとペナルティエリアに侵入。ベン・ハイム(Ben Haim)を躱そうとしたところに足を出されて倒されてPK獲得。しかしシウバがどかーんと外す。あうー。

78分、フレブに代えてリュングベリ(Ljungberg)投入。フレブを週末も使う気なのだろう。このあたりまではロングボールへの対処、コースをふさぐポジション取り、1対1、うまくディフェンスもできている。ボルトン左右の両ハゲに奥深くまで攻め込まれはしても、ゴール前にけっこう人数がいてコースを塞いでいる。やればできるじゃん。

85分、自陣のハイボールをリュングベリかクリシか誰かがパントでクリア、それを高い位置にいたアデバイヨールが受けてだーーーっとカウンター、カンポ(Campo)のお笑いなミスもあって相手陣までドリブル、ペナルティエリアでヤースケライネン(Jaaskelainen)まで交わして余裕のシュート!…はポスト直撃。おーーーい。負けてたらこれが…って言われてただろうね。

リュングベリ、特に目立たず。

91分、カンポのヘッドが人ごみの中をうまく抜けて同点。延長戦へ。

延長戦開始からロシツキに代えてアリアディエール(Aliadiere)投入。ポジションも同じ場所っぽい。

92分、ジュルーに代えてホイト(Hoyte)投入。

延長5分、アリアディエールが絡んだ左サイド、リュングベリが絡んだ右サイドでのちょっといい感じのボール回し。結局コーナーまで取る。

延長7分、アネルカ(Anelka)からのクロスをノーラン(Nolan)が足を伸ばしたが触れず、シウバ(Silva)が触ってあわやOG。ノーランの前に誰か入っていればという気が。こういう、クロスとかハイボールとか、相手の前に出てポジションを確保するっていうことがあんまりできないよね。

延長10分、左サイドからアリアディエールがミドルを狙うが枠を捉えられず。シュート撃ちたいよね。

延長15分、センターサークルの右からディアビがドリブル、ペナルティエリアの寸前、ゴール正面まで進み、2人を引き付けておいて、左サイドでどフリーのバティスタへ。ダイレクトであ、シュートじゃなくて折り返し!? アリアディエールの前を横切るボール。そこはお前シュートだろー。右足に持ち替える時間も無くはなかったと思うのだが。今日は俺の日じゃないと思って誰かに任せようとしたのかな? そこでも歯車はかみ合わず。

延長後半。

相も変わらずボンボン放り込むだけのボルトン。なんだこの糞戦術。下部リーグのチームがプレミアのチームと試合してんじゃねーんだからよ。

延長18分、、アリアディエールが自陣の左サイドからドリブル開始。センターサークルを越えた辺りで、相手の最終ラインの2メートルぐらい後ろを、中央から左サイドに寄りながら走るリュングベリ。アリアディエールの応対に最終ラインから1人(ベン・ハイムだ)が出たそのスペースにボールを出すアリアディエール、そこに入ってボールを受けるリュングベリ。メイテ(Meite)に寄せられるがペナルティエリアで左足のインサイドでスパン!という感じのキック、ヤースケライネンの左を抜いてゴールネットへ。やっぱり速攻は効くと思うんだけどなあ。

延長22分、ここまでまた延々とパス回しショー。これを見ていられる間は安心だし、けっこう楽しい。デニウソン(Denilson)、中盤で運動量が必要なポジションで、守りも攻めも最後までよくがんばってるなあ。

延長27分、バティスタを転がしたベン・ハイムが2枚目の黄色で退場。

延長30分、相手のCKを防いでボール奪ったデニウソンが右サイドからアデバイヨールにスルーパス。ボルトンはヤースケライネンもアーセナルのゴール前まで上がっていたので、アデバイヨールは余裕でペナルティエリアに侵入、そこでアネルカがアデバイヨールを後ろから倒してPK。アホやなアネルカ。蹴るのはバティスタ…っておいおい、そこでフカすのかよオマエさん(笑)

延長30分のロスタイム3分、カンポのクロスを拾ったリュングベリが前方にパント、拾ったバティスタ、今度はヤースケライネンを躱わし、隣のアデバイヨールがゴール。

なんか最後はいつとどめを刺してもいいのにじわじわと味わいながら殺した感じ。
まあ、苦しめられたボルトン相手なのでそういうのも人の悪い楽しみ方としてはアリかな(笑)
aetってのは、After Extra Time の略か。

延長まで戦ってこれでまた週末にブラックバーン(Blackburn)相手に試合かー。
まあアンリ(Henry)、セスク(Cesc)、センデロス(Senderos)、フラミニ(Flamini)が休んでたし、フレブも使えるでしょう。ホイト、アリアディエールもたぶん大丈夫だろうし、ウォルコット(Walcott)もOK。まあメンバー的には何とかなるかな。


| Match of The Day | 01:34 | comments(0) | trackbacks(0) |
Bolton 0-1 Arsenal(前半)
よい子じゃなくてよい大人は日本時間木曜早朝からの試合なんか観られないから(あれ?)、録画しておいたものを。

GKはアルムニア(Almunia)。ライトバックにジュルー(Djourou)、センターにトゥレ(Toure)とジルベウト・シウバ(Silva)!、レフトバックはクリシ(Clichy)。中盤は右からフレブ(Hleb)、ディアビ(Diaby)、デニウソン(Denilson)、左にロシツキ(Rosicky)。前はアデバイヨール(Adebayor)とバティスタ(Julio Baptista)。
おいおい、ブラジル人が3人だなんてアーセナルらしくないな。
"フレンチ・コネクション" 最盛期はアンリ、ピレス、ヴィルトール、ヴィエラと4人がピッチにいたこともあったけど。今日でも左右両バックがフランス人だし、ベンチにはアリアディエール(Aliadiere)がいるし、今日はお休みのアンリ(Henry)とフラミニ(Flamini)、ギャラス(Gallas)が復帰したら6人体制だね。そういう意味ではいまも最盛期か。

前半。

5分、ロシツキがアデバイヨールとワンツー・ワンツーでゴール前に抜け出してシュート…は撃てなかった。
7分、ロシツキがゴール正面から右足でミドル、やや左に外れる。
調子はまずまずかな。ボルトンは相変わらず詰めが早くむしろ当たってみろやぐらいの勢いで寄せてきて、左から右から奥からゴール前に高いボールを放り込むだけ。

13分、ライン際に追い詰められたフレブが(この試合で攻撃に絡むのはこれが初では?)中のスペースにボールを出し、デニウソンが拾ってアデバイヨール、再びデニウソン→ロシツキ、遠いサイドでフリーのバティスタにパスを出そうとしたがカットされる。しかしそのDFがカットしたボールを、止まらずに走りこんでいたアデバイヨールが拾ってシュート、先制。中央でパスをつないで攻めるアーセナルらしいゴール。

16分、右サイドを守っているカンポ(Campo)がかなり引いているのとロシツキに引きつけられているので、クリシにはスペースがあるので、余裕でクロス。いいクロスだったが、バティスタには合わず。

17分、帰陣が遅くて自陣の中央に広いスペースが。相手も殺到してこなかったから対応できたものの。

ロシツキは一応右だが、中央まで入って捌き役も担っている。

27分、素晴らしいカウンター。自陣左サイドでボールを持ったロシツキが、ライン際、カンポの背後にいたアデバイヨールにいったんボールを預けて駆け上がる。アデバイヨールはそのロシツキの前のスペース(ペナルティエリア左側)にボールを出し、そのまま斜め前方(ゴール正面)に向かって走りこむ。ロシツキはダイレクトで鋭いクロスを折り返す。遠いサイドにいたフリーのバティスタはダイレクトでシュートするが、惜しくも枠には飛ばず。中に走り込んでいたアデバイヨールもフリーだった。

30分、右サイドのペナルティエリア7、8メートルの辺りでボールを受けたフレブ、受ける直前にチラッと中を確認して、受けて向き直ってからまた確認、2人のDFの間の狭いところを通す(アーセナルらしい!)。ボールはペナルティエリアの中にいたバティスタに届きはするものの、ダイレクトでは撃てず。至近距離に3人相手がいる状況では、ダイレクトでシュートする以外に道はない。いやもちろんかなり無茶な注文だと思うが。

31分、ロシツキから相手の裏へのスルーパスはアデバイヨールがオフサイド。でもいい感じ。続けてバティスタからアデバイヨールにまたスルーパスがあったが今度は強すぎ。

35〜36分、左サイドでアデバイヨールがデニウソンにパスをしてボールが相手陣内に入ったところから数えてみた。パス1、2、3、4本で左から中央へ、5、6、7で右へ、7、8、9、10、11で中央でいったん下げて12でまた左へ、前にスルーパスを出そうとしたところでようやくカット。その間40秒。たぶんボルトンなら左から右の奥へどかーんとロングボール一本、2秒だろう。マンU(Manchester United)やチェルシー(Chelsea)もこんなには回さないだろう。やっぱりアーセナルは特異だ。

43分、ゴール前の混乱で失点しがちなアーセナル、ポストにも当たったが被弾せず。ディアビが拾って前に残っていたアデバイヨールにロングパスでそのままカウンター。アデバイヨールは倒されながらも後ろから追い越してゆくバティスタにパスを出す。バティスタはペナルティエリアまで侵入したが、追いすがるDFと絡んだかそれとも足を滑らせたか、倒れてしまう。

アディショナル・タイムに入る前後ぐらいはまたパス回しショー。

明日もあるので、今日のところはここまでー。


| Match of The Day | 01:21 | comments(1) | trackbacks(0) |
Arsenal 2-1 Wigan
キーパーはレーマン(Lehmann)、DFは右からホイト(Hoyte)、トゥレ(Toure)とジュルー(Djourou)、左にクリシ(Clichy)。
中盤は右にウォルコット(Walcott)、中にセスク(Cesc Fabregas)、ジウベルト・シウバ(Silva)、ロシツキ(Rosicky)。
バティスタ(Julio Baptista)先発、アンリ(Henry)の下。開始いきなりワンツーでいいプレイ。

10分、アンリとウォルコットがふたりともスルーパスに抜け出したが、アウトサイドのウォルコットがボールを持ったのでシュートではなくクロスを選択、ファーサイドにいたバティスタには合わず。
わりといい感じ。ヤバそうなのは1回だけ。ウィガンはあんまりガツガツこない。詰め方も比較的緩めで、中央でパス交換ができちゃうぐらい。アーセナルはいつものように攻撃→防御というときの切り替えが遅い。帰陣が遅い。
ウォルコットは簡単にボールを取られるシーンも多いが、スルスルッと簡単に抜いていくシーンも多い。速いし。

12分、自陣でボールを回していて奪われてミドルを撃たれる。まあレーマンの体慣らしだ。
13分、アンリが溜めて、追い越していったロシツキに絶妙のスルー。ロシツキはダイレクトで撃つも外す。

25分、ロシツキの左からのクロスを相手DFが触ってアンリの前にコロコロ、しかしアンリは、触ればゴールだったのに、準備ができていなかったのか足が出ない。緊張感足らないんじゃないのー?

クリシの上がりは数えるほど。カウンターはいい。最終ラインでスルーパスをカットされるシーンは多いけど、裏に抜けるシーンもままある。
ヘスキー(Heskey)は速くないから怖くない。

35分、ランツァート(Landzaat)の弾丸ミドル。距離があったので取れなかったのかなと思ったが、カーブがかかってレーマンの手から逃げていく軌道だった。ありゃ無理だわ。

ヘスキーのオフサイドで得たフリーキックをセスクがなんとなく再開、詰め寄られて苦し紛れにパスをサイドに出したら味方が取れず。そういう、プレーの1つ1つを大事にしない雰囲気がチーム全体にチラホラ感じられる。チャンスなんかいつでも作れるんだという過信? 

45分、フリーのヘスキーにシュートを撃たれるが、ボールはポストに当たってレーマンか抑える。直後、逆の陣でクリシのクロスを最近見た覚えのあるようなアンリのヘッド、しかしこれも入らず。


後半。

48分、ジュルーがヘスキーに肘撃ちを食らってアデバイヨール(Adebayor)と交代。
55分、クリシが中央突破!? 倒されたけどペナルティじゃない。えーなんでー。

65分、後半、ヤバいシーンはないんだけど攻めあぐねてる。ここ数分でCK何回? と思っていたらウォルコット&ホイトの英国人右サイドチーム(?)をフラミニ(Flamini)、アリアディエール(Aliadiere)に交代。確かにここんとこ右からの攻撃がない。

72分、最終ラインからのロングボールをアデバイヨールがゴール…と思ったらオフサイド。むー微妙っちゃ微妙だが、まあオフサイドでも不当じゃない。

79分、ペナルティエリアでヘスキーにフラミニが肩に手をかけて倒したように見えたがレフェリーはファールを取らず。

81分、アデバイヨール→フラミニがクロス→アンリ…ではなくカークランド(Kirkland)が触ってしまってOG。フラミニはオフサイドだったよーという映像が流れたが。

84分、ロシツキがアデバイヨールにボールを戻して前に走る。アデバイヨールは右のバディスタに送り、バティスタの折り返しにロシツキが頭でトンと。いいゴールだー。こういうゴールが味わいたくてガナーズ(Gunners)ファンやってるみたいなもんだな。

しゅうりょー。なんかワケわかんないタイミングで終了の笛(笑)

途中にも書いたが、ウィガン相手ならチャンスは何回でも作れるだろうぐらいな、よく言えば余裕、悪く言えば緩みがある気がする。そりゃもちろんまんうー(Manchester United)やチェルシー(Chelsea)相手とは違うんだろうが、なんかピリピリしてない。


| Match of The Day | 03:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
Newcastle 2-1 Liverpool
キーパーは(Harper)。DFは右からテイラー(Taylor)、1月に獲得したオニエウ(Onyewu)、英語実況だとオニィエウまたはオニエウという感じで、オニェウではなさげ。中央のもうひとりはブランブル(Bramble)、右は復帰のババヤロ(Babayaro)。
中盤は右にソラーノ(Solano)、中にパーカー(Parker)とバット(Butt)、左にミルナー(Milner)、前はダイアー(Dyer)とマルティンス(Martins)。
マクラーレン(McClaren)と元監督のサー・ボビー(Sir Bobby Robson)が試合観戦。

雨が降って水が浮き、風が吹いているという悪コンディション。グラウンダーもハイボールも厳しい。でも、ダイアー、マルティンス、ミルナーというメンバーなら、相手の裏に放り込むのも手かも。

6分、ハーパーのキックが相手へのプレゼントになってしまい、ババヤロがスライディングするも及ばず(最後のディフェンダーなんだから軽々しくスライディングするなという話も)ベラミー(Bellamy)にゴールされる。あーやっぱりいい選手だよなー。これもあのバカ前監督がいなければ…と悔やんでも詮無し。しかし今日の前半のベラミーはよかった。ブーイングに相応しいプレイ。あわやというシーンが何度も何度も。後半になったら消えちゃったが。

15分までの感想としては、中盤で時間を使ってしまう――あるいはキッチリ詰めてくるので時間を使わされてしまう――ので相手は帰陣してしまい、せっかくの高く保たれた相手の最終ラインの裏の広大なスペースがなくなってしまう。これなら自陣から早めのロングボールでカウンター…っていうほうがいいかも。何度かダイアーにいいチャンスもあったし。まあホームのファンが許してくれなそうだけど。ニューカッスルも負けじと最終ラインが高い。捨て身だなあ(笑)

25分、ようやくシュート。
26分、マルティンスとアッガー(Agger)が競っているところに飛び出してキックしたレイナ(Reina)、しかしボールはアッガーに当たってマルティンスの前へ。落ち着いて決めたマルティンス、喜びのバック転も決めてくれる。

29分、30分、立て続けにベラミーの惜しいシーン誰かちゃんと付いてろよー!!

32分、ミルナーのミドル。いいねえ。ビハインドのときはイマイチだったけど、同点にしてから(同点にすることをEqualizerという)は戦う気持ちも出てきていい感じ。危ないシーンも少なくないが、全体的には圧してる感じ。でも守備は相変わらずだなー。違うのはボールホルダーへの距離の違い。ニューカッスルの選手が守るときとリヴァプールの選手が守るときで、間合いが違う。リヴァプールもそんなにすごいとは思わないが、寄せが早いしキッチリ詰めてくる。個人技に自信がないのかなあ。

後半の出足はよい。
53分、なぜかコースが開いたカイト(Kuyt)にボールがとおり、上手く右に回ってシュート。外れてくれたが、なんでそこでハーパーと当たってんだよブランブル!

 でもゲームを支配してる感じはする。

62分、どこらへんがマルティンスのファールなの?
66分、完全にボールに行っていたブランブルに黄色。完全な誤審。ヒド過ぎ。
69分、ペナルティエリア内でテイラーが倒されてPK。ぐっじょぶ! ソラーノが左のサイドネットにずどんと決めて逆転。買い戻してよかったねえ。
オニエウは悪くない。背が高くて空中戦に強いし、けっこうシュア。

75分以降は自陣でのファールが多くてヒヤヒヤ。
81分、ダイアーに代えてシビエルスキ(Sibierski )。
82分、守りに入ってるな。自陣の深いあたりに人数が多くなってる。

85分、ソラーノが足を痛めたっぽい。ダフに代わる、ダフはロスタイムに余裕でボールキープして、勝ちに貢献した。

そりゃ勝ったからいい試合だったわけだが、内容的にも悪くはない。そんなによくもないけどね。


| Match of The Day | 02:34 | comments(0) | trackbacks(0) |
Middlesbrough 1-1 Arsenal
GKはレーマン(Lehmann)。DFは右からホイト(Hoyte)、トゥレ(Toure)、センデロス(Senderos)、左はクリシ(Clichy)。MFはフラミニ(Flamini)、セスク(Cesc Fabregas)、サスペンション明けのジウベルト・シウバ(Silva)、左にロシツキ(Rosicky)。トップはアデバイヨール(Adebayor)とアンリ(Henry)。

Myお気に入りのフレブ(Hleb)とエブエ(Eboue)はまだ怪我。ボロにはウッドゲイト(Woodgate)がいるのが気になる。というのも、好きな選手の一人だからだ。最初に好きになったチームのリーズ(Leeds United)の一員だったからだ。そういやヴィドゥーカ(Viduka)もいるね。プレミアを好きになった試合の主役(Liverpool相手にハットトリック)だったのは彼。

11分、中央と左サイドの間ぐらいでパスを受けたアンリが相手の背後にスルーパス。アデバイヨールはオフサイドの位置にいたが、ボールを追わずにフィールドの中央に戻っていったのでファールにはならず。ボールを追っていったクリシは全然オフサイドではなかった。

15分。ここまでは、どちらかが試合を握っているという感じもないが、まずまず悪くはない。しかし毎度のごとくアーセナル陣内には広大なスペースがある。左右は奥深くまで突破されるし、ボールを持った相手にきっちり詰め寄るということをしないので楽にクロスを上げさせている。ほとんどシウバと同じ高さまで上がっているホイトとクリシの両サイドは速いので突破されそうになっても追いつくことはできる、センデロスでハイクロスは防げる、ということなのか。でも、右サイドをダウニング(Downing )が上がってくとトゥレがケアしてることもけっこうあるね。

フラミニがドリブルで上がっていくのはなんとも妙な光景だ。上手くないし(笑) ウォルコット(Walcott)を使わないのはなぜだろう。ホイト&ウォルコットでは若すぎるということかな。フラミニは確か右サイドバックにも入ったことがあるはずなので(試合中のポジションチェンジで)、ホイトの前に守備力の高いフラミニを置いてサポートするというつもりなのかな。

23分前後の左からアンリとクリシで攻めたシーン、中にいたのはロシツキとフラミニ。アデバイヨールが中で待ってたほうがよくないのかなあ。まあたまたまなのかもしれないけど。

しかし、以前はボールを持ったらすぐアンリに渡しちゃうシーンが目に付いたり、どうアンリがシュートを撃てるように持って行くか、という感じだったりした。今はアンリ頼みという感じがしないね。攻撃していても、アンリはどこ? みたいな時間もけっこうある。アンリの前に味方が4、5人いるのは普通だもんね。

31分のロシツキ、34分のアンリと惜しいシュート。20分からしばらくはアーセナルペース。
36分、アンリの素敵なプレイ。ゴールとDFを背後にしたアンリ、右足で受けたボールをトラップして浮かせ、空中にあるボールを右足のヒールで背後=前方に向かって走るアデバイヨールにパス。

ヴィドゥーカ、センデロスとトゥレに勝てないのでイライラが募ったか、腕を振ってトゥレに肘撃ちを喰らわせて黄色。

前半終了。クリシは左サイドでガンガン上がっていくが、やはりホイトはほとんどオーバーラップしない。

後半。開始早々から双方の持ち味が出たいい攻防。しかしなんで相手がポストで受けたボールを取れないんだろうねアーセナルの選手は。
アンリの絡むカウンターは相変わらずの迫力。でもアンリはキレキレってわけじゃないね。

セスクはわりと手を伸ばしてしつこくボールホルダーにすがるけど、ロシツキはコースをふさぐだけだね。

61分、センデロスがヤクブ(Yakubu)を倒して一発赤。ひっかかったのはペナルテイエリアの外っぽいけど、倒れたのは中。レーマンはレフェリーにブーブー文句を垂れたので黄色。そういやヤクブって元ニューカッスル(Newcastle)だったような。
ジウベルトがセンターバックに入ってフラミニが中央、セスクが左に出てロシツキが右。

しかしアンリがコロコロ倒れる。ティーンの線の細いフォワードみたいだ。どうしたんだろう。ヴィドゥーカ後半はキレキレ。

77分、アデバイヨールの落としたボールに走りこんだアンリが左足でダイレクトシュート。
やっぱりカウンター。いくらアーセナルでも、引いて守る相手をそうそう崩せるわけもないので、たまに戦術変えてみたらどうかね。緩急とか目先を変えるって大事だと思うんだけどね。

ホイトに変わってデニウソン(Denilson)。同じポジションに入る。デニウソンって1988年生まれか。こいつもまた若いなあ。
アデバイヨールに変えて長い名前仲間のアリアディエール(Aliadiere)。

しかし、こう見ると、狭い中をドリブルで抜くタイプの選手ってフレブ以外いないんだよね。ロシツキとセスクはパサー、アンリとファン・ペルシ(Van Persie)はドリブル得意だけど速度に乗って突破するタイプ、クリシもそれに近い。アデバイヨールはカヌー(Kanu)みたいに不思議な間合いで相手が飛び込みにくいタイプだけど、足技で狭い中を抜けていくのはあまり見たことがない。フレブだけなんじゃない?、1対1で対峙してる相手を細かくフェイントしながら抜いていくのって。

んー、やっぱり高い高いバックラインで2バック状態ってのはリスク高いよなあ。


| Match of The Day | 04:11 | comments(0) | trackbacks(0) |
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