CALENDAR
S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< September 2017 >>

SPONSORED LINKS
ARCHIVES
CATEGORIES
RECOMMEND
獣どもの街
獣どもの街 (JUGEMレビュー »)
ジェイムズ エルロイ
一応、エルロイ最新作になるのかな。
現代モノは初めて読んだが(「キラー・オン・ザ・ロード」は21世紀の今としては現代モノというには微妙か)、やっぱりリアルは難しいのかもね。エルロイ好きなら押さえておくべきだが、エルロイ初心者はやはり4部作(「ブラック・ダリア」「ビッグ・ノーウェア」「LAコンフィデンシャル」「ホワイト・ジャズ」)から入るのがお勧めです。ただし「ブラック・ダリア」の最初100ページは我慢してください。そのあとはぐんぐん引き込まれます。
エルロイ読んだらその辺の小説なんか生ぬるくて読めなくなっちゃうかもしれないけどね。
RECOMMEND
クライスト・イリュージョン
クライスト・イリュージョン (JUGEMレビュー »)
スレイヤー
ああスレイヤー。
飲み慣れた味噌汁を飲むようにスレイヤー。変わらないというのは素晴らしい。
RECOMMEND
シーズンチケット
シーズンチケット (JUGEMレビュー »)

サポートするチームのシーズンチケット欲しさに必死になって息子が貯めた金を奪って酒場で飲みながら"My Way"を歌う最低の親父。酔っぱらって車に跳ねられて死ぬ親父。いやーこういう人生羨ましい。
RECOMMEND
Monty Python Sings
Monty Python Sings (JUGEMレビュー »)
Monty Python's Flying Circus
人生救われました。これホント。
人間、なんもないところからきてなんもないところへ帰るんじゃん。何を失ったって言うんだい? なんもないじゃん!!
生きてるだけで丸儲けさ。
MOBILE
qrcode
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |
石垣島備忘録 6月30日(土)


石垣:晴れ
東京:曇りときどき雨

7時47分、館内放送で起床。8時朝飯。またSさんいないな。俺と友人夫妻とSさんとMさんの全員が今日昼ごろの便で帰るので、いっしょにチェックアウトして市内まで戻ることになった。8時13分食べ終わり、部屋でゆっくりしつつ出発の支度。10時までにチェックアウトという紙が貼ってあったので荷物を抱えて下りたが、誰もいない。Sさんが現れたので訊いてみたら「まぁ、それはそれ」。ま、そうだろうな。さんぴん茶を片手に新聞をゆっくり読む。さんぴん茶ってなんだろと思っていたらジャスミンティーのことだった。ふと気がつくと、横にきれいな新聞が。あら、これ昨日のだった。
10時40分、大浜荘のお父さんはおろか誰も出てこないので、ばがーじまのトシさんの自宅へ行き、奥さんに宿代を預けてチェックアウトとする。11時、Sさんが見つけたパイナップル農家の即売所へ立ち寄る。パイン1個200円×2ととマンゴー600円を自分用に買う。11時半、友人夫妻と俺は「パーラーあんぶれら」という店で昼飯。牛そば。牛のダシと具、八重山そばの麺、ナマのヨモギが入っている。うーん、独特だけど八重山そばのほうが好きかな。タクシーであやぱにモールまで行ってぶらぶら、最後のお土産買い。12時半、MさんSさんと合流。コーヒーでも飲もうと喫茶店に入る。一足早い便のSさんが携帯でチェックインしようとしたら、便の出発時刻が思っていたより15分早いことに気づく。コーヒーフロートのコーヒーだけ飲んで緊急出発。おやおや。残りのメンバーは14時10分発なのでゆっくり飲んで出発、13時半に空港着。14時10分石垣発、1505分那覇着。続けて15時半那覇発、18時8分羽田着。近いなぁ。成田じゃないっていうだけでも大きいわ。

| 山なし谷なし | 22:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
石垣島備忘録 6月29日(金)


石垣:晴れ

7時半過ぎに起床。館内放送が流れて食堂で朝飯。ひと休み後、近くの、と言っても炎天下の中を20分ぐらい、友人夫妻と農場まで歩いてパッションフルーツのジュースを飲みに行く。美味かった。川平湾はかなり汐が引いている。テラスの前の枝に蝉が止まって鳴いていた。
帰路、花や蝶の写真を撮る。草むらに亀がいた。
大浜荘に帰る友人夫妻と別れてに川平湾に出て写真を撮る。干潮でちょっと目減りしてるけど、綺麗。
11時、大浜荘に戻って12時までウトウト。正午、ダイビングショップ前に集合。ダイビングショップ前と言っても大浜荘の奥の庭?だが。みんなでお弁当を食べたあと支度をして船に乗る。メンバーは俺、友人夫妻、Mさん、看護士の女性、もう1人の男性。Sさんは肩の痛みでキャンセル。
15分ぐらい海上を移動してダイビングスポットへ。米原の沖(米原プカピー南東)。常連3人は本格的なダイビング、俺と友人夫婦はスノーケリング。大小さまざま色とりどりの魚がわんさか。最初はウェットスーツを着ていたが、その浮力で潜れないので脱ぐ。一発で潜れた。が、風邪のせいで耳抜きが上手くできなくて耳が痛く、潜っていられない。惜しい。
15時15分、いったん川平湾に戻って女性客追加して別のポイント(ロックレイク)に移動してまた潜る。今度はかなり深い場所もあって、ちょっと怖い。でも下のほうにいるダイバーたちは楽しそう。ライセンス取りたい。
17時20分、大浜荘着、17時40分、シャワーを浴びる。18時、洗濯するのは面倒なので水着を水で濯ぐ。大浜荘の猫ミミちゃんがいたので触らせてもらう。友人の嫁さんが噛まれたというのでどんなに凶暴な猫かと思ったが、おとなしいじゃん。晩飯まで部屋でまったり。
19時、BIGINの歌の館内放送で晩飯。Sさんは市内から戻っていない。オリオンビールを1本だけ。ソーキとパパイヤの煮物、石垣牛のハンバーグ、ミミガーとゴーヤのピーナツ和え、他。19時25分、食べ終わる。部屋でまったり。20時20分、ロビーに下りたらメグミちゃんに呼び止められ、宿のお母さんのパソコンを診て欲しいとのこと。ネットに繋がらないとか。うーん分からん。すいません力になれなくて。その後、ばがーじまのトシさん宅でダイビングのお客たちが集まって飲み会。友人が東京から送った環七のラーメン屋のチャーシュー1本や市内から戻ったSさんが買ってきたマグロの刺身や高瀬貝を肴に。オーナーの生後3ヶ月の娘がかわいい。メグミちゃんをずっとトシさんの妹だと思ってたら、新潟から来たと判明。こんがり焼けてて完全に地元の娘だと思ってたのに。俺もしばらくいたら島人に化けられるかな。
トシさんが「ショットガン」という飲み方で缶ビールを飲んでみろよと友人に。缶の底近くに口の大きさに合わせた穴を開ける。そこに口を付けた状態で缶の口を開けると、勢い良く穴からビール噴き出すので、それをこぼさずに飲むというもの。友人成功。
月が明かるくて、ちょっと星空は望めないかな。
23時15分、解散。部屋に戻って寝る。


| 山なし谷なし | 22:52 | comments(0) | trackbacks(0) |
石垣島備忘録 6月28日(木)


石垣:晴れ

8時、起床。8時30分、朝飯。あまりに普通の家庭の朝飯。
部屋に戻って日焼け止めを厳重に塗り、9時55分、チェックアウト。
商店街の「あやぱにモール」をぶらぶら。「塩屋(まーすやー)」で会社配り用の塩飴と自分用の塩を買う。
11時、友人の用事でマックスバリューへ(タクシーで)寄り、さらにタクシーで川平へ。
大浜荘に行くが、誰もいないし誰も出てこない。仕方がないので荷物だけ置いて向かいのレンタルバイク屋へ。バイクを借りているときに通りかかった大浜荘のお父さんに友人が挨拶したが、覚えているのかいないのかよく分からない様子。
借りたバイクで米原(よねはら)に向けて出発。12時45分、米原キャンプ場の脇の海の家?みたいなところで八重山そばを食べる。
米原の海岸で泳ぐ支度をしていたら、スノーケルを取り出す友人夫妻。あら、そういうつもりなの?ぜんぶ置いてきちゃったよ。しばらくなしで遊んでいたが、やっぱりつまらないので大浜荘に取りに戻る。片道15分〜20分で着き、14時に米原に戻った。やっぱり取りに戻って正解。
3時過ぎに切り上げる。帰路、俺のと同じ折り畳み自転車(KHS F-20R)を押して歩いている人とすれ違った。この坂しかないような石垣島をKHSで走るのは無理だろー。
16時に大浜荘着。数日前から滞在しているSさんと会う。肩が痛いとのこと。市内に出て鍼灸院で診てもらったらしい。とりあえずシャワーを浴びる。17時、川平にある高嶺酒造で泡盛を買ってウチに送る。バイクを返し、近くのオシャレな土産屋でガラス製のオチョコを買う。沖縄のものかと思って買ったが、よくみたらベトナムって書いてあった。まぁいいや。
サトウキビアイスを食べながら川平湾の浜辺に出る。きれいな海だ…。日本にこんな海があるなんて。やや汐が引き気味なのがもったいない。
17時50分、大浜荘に戻る。友人家が洗濯後に洗濯しようと思っていたらタッチの差で使われてしまったので、部屋でダラダラと待つ。大浜荘は、民宿としてもボロいほう。テレビもない。別の部屋にはベッドとシャワーやトイレが付いているが、俺の泊まった部屋は4畳半風呂トイレ共同の部屋。まあそもそも部屋なんて清潔であればどうでもいい人なので構わない。清潔なのでよし。エアコンはよく効くし。洗濯機のタイマーにはあと○分とか表示されるが、明らかに遅い。5分と表示されたら10分かかってそう。
19時、館内放送で流れるビギンの曲が晩飯の合図。洗濯場を見に行ったら終わっていたので、使っていた人に出してもらって洗濯を始める。Sさんとその友達のMさんと5人で食べる。Sさんは右肩を痛めたとかでかなり大変そう。石垣牛のステーキ、あとなんだっけな。19時35分、食べ終わる。部屋に戻っても何もないので、みんなロビーでまったり過ごす。ロビーにはエアコンがないが、今日は風が強くて全開の窓と玄関から風が通るのでそれほど暑くはない。大浜荘の息子でダイビングショップ「ばがーじま」経営のトシさんがちょっと顔を出す。
20時10分、大浜荘のお父さんが泡盛(直火請福)の一升瓶を抱えてニコニコしながらロビーに出てきた。友人夫妻、Sさん、Mさん、北海道から来た看護士の女性、「ばがーじま」のスタッフのメグミちゃん、俺で飲み始める。
20時25分、洗濯終わる。
最終日の午前中に蛸漁を見たいと友人がお父さんに希望したが、汐が引きすぎて無理だとのこと。
地理好きなお父さんから地理の苦手なメグミちゃんに九州・四国・中国の県の列挙の問題。
お父さんの方言講座。目→み、耳→みん、鼻→ぱな、口→くつ。
何か失敗したときに「だっからさあ〜」と言えば9割がた許される、らしい。
いつもはもっと早いらしいが、今日は23時消灯。ロビーで汗をかいたのでシャワーを浴びる。ある程度酒が抜けるまで待つ。酒が抜けたので風邪薬を飲んで0時就寝。

| 山なし谷なし | 22:42 | comments(0) | trackbacks(0) |
石垣島備忘録 6月27日(水)


石垣:晴れ

8時起床、シャワーを浴びて身支度。体調は昨日より良い。ロビーでパソコンでクリス・ベノワの死因を調べる。8時35分、飯。バイキング。パンが2種類しかない…。
食後部屋に戻って日焼け止めをたっぷり塗る。10時55分チェックアウト。タクシーで今日泊まるホテル、スピンネーカーに移動。11時12分、スピンネーカーに到着、荷物だけ預ける。
てこてこ歩いてゆいロードにあるペンギン食堂へ。石垣島ラー油の店へ。ついでなので2本買っておく。
友人がレンタルバイクの店に電話したら2台しかないとのことで、ホテルに戻ってチラシで別のレンタルバイク屋を探す。次に電話した「けんたぁやぁ」にも1台しかなかったが、知り合いの店に電話して自店と同じ値段で貸してくれるように交渉してくれるとのこと。交渉成立して、ホテルに2店舗のお迎え自動車が来る。俺は1台のみの「けんたぁやぁ」へ。「けんたぁやぁ」代表の久芳さんは自分の地元のことを良く知っていてちょっとびっくり&嬉しい。原付バイクは初めてなのでコツを教わる。
友人たちが来て出発。13時、「来夏世(くなつゆ)」へ。八重山そばセット。そばは魚のだしが強くて美味しい。セットのジューシーってなんだろうと思ったら炊き込みご飯のことだった。これもなかなか。シークワーサージュースを頼んだらシロップが付いてきた。入れずに飲んだらまったく甘味が入っていない。酸っぱいのは得意だと思って少し飲んだがやっぱり無理。入れても飲みづらさが減るだけで甘くはならなかった。でも美味しい。
食べ終わってバイクで出発。目的地は石垣島の北端、平久保灯台。東シナ海と太平洋が両方見られるという場所。原付にはほどなく慣れた。走り出しのアクセル開度に慣れさえすればOK。とは言っても、けんたぁやぁで借りた2ストのバイクと、元バイク乗りの友人の奥さんが借りた4ストのバイクを交換して乗ったのだが。
青い空、濃い雲、濃い緑の山、青とエメラルドグリーンの海。風が強い。道は一本道。市街を抜けたらほとんど車はいない。たまに後ろから車が来るときは、脇に止まって先に行かせた。
14時15分、石垣島でコーヒー栽培をしている農家がそれを飲ませてくれるという店に立ち寄る。かなり日焼け止め塗ってるのに焼けた感じ。
15時半、灯台。絶景。やや雲が多くて陽が出たり翳ったりして海の色がスカッと綺麗な色一色にならないのが残念。
16時、往路に気になったフルーツ屋に帰路、寄ってみる。パインジュースを頼んだら、お代わりにとジューサーの入れ物ごと持ってきてくれ、さらにパイナップルも食べ〜と切って出してくれた。良く熟れたモノはこれがパインかというぐらい甘い。普通の林檎と蜜入り林檎ぐらいの差の感じ。実家と弟宅にそれぞれ送る。パッションフルーツもその贈る品の中に入れたら、パッションフルーツも切って出してくれたうえにさらにパインジュースのお代わりまでくれる。多すぎだよ(笑)
市内に戻り、ガソリンを入れてバイク屋に返す。バイク屋で教わった場所には行けなかった。
ホテルに戻ってチェックイン、シャワーを浴びる。18時25分、晩飯へ。たけさん亭という石垣牛の焼肉。ちょうど開店4周年レバー何回でも無料という日にヒット。海ぶどうも食べる。ちょっと体調も快復したのでビールと泡盛を一杯ずつ。20時25分、店を出る。
コンビニシーサーに沖縄限定のお菓子がいっぱいあったので自分用に買い込む。1000円以上お買い上げで粗品進呈というので携帯ストラップをもらったら、沖縄のものじゃなかった。がっかり。伊藤園の野菜ジュース「充実野菜」の沖縄限定ゴーヤ入りというのがあったので飲んでみたが、あんまりゴーヤっぽくない。嫌いな人にはダメかもしれないけど、好きだから気にならない。
21時、ホテルに戻る。洗濯しようとしたら使われていたのでシャワーを浴びる。22時05分、ようやく洗濯を始めたら、洗濯室の前に「10時以降の洗濯はご遠慮ください」の札が。ま、はじめちゃったんだからしょうがない。23時半、洗濯終了。1時過ぎ、就寝。

| 山なし谷なし | 22:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
石垣島備忘録 6月26日(火)


東京:小雨
石垣:晴れ

4時40分、友人の住む駅に到着。4時45分、タクシーで出発。5時19分、羽田第2ターミナル。窓口も店も5時半開店なので待つ。
5時40分、チェックイン。5時52分、荷物検査を終えて6時、スタバでコーヒーを買って待つ。咳が出る。調子がよろしくない。
6時20分、機材準備が終わっていないので搭乗を延期しますとのアナウンス。6時45分、搭乗開始。
9時47分、那覇着。同じ飛行機で9時43発。11時18分、石垣島着。タクシーで11時45分、ホテルルートイン着。
荷物を預かってもらい徒歩で離島桟橋へ12時着。船が12時半発なので離島桟橋内をウロウロ。俺は元気がないのでベンチに座って待つ。ハンガーノック気味なのかなと思ってサーターアンダーギーを買って2個食べる。シークワーサー入りのミネラルウォーター(con gas)を飲む。
12時半、船に乗って竹富島へ出発、12時45分着。桟橋に待っているいくつかのレンタサイクル屋から、友人は以前使った店を選んだつもりだったらしいが、違った。
12時50分、レンタサイクルで出発。お目当ての八重山そば屋の「竹の子」が休みで落胆。仕方がないので13時05分、その辺りで空いている店に入る。八重山そばを食べたかったがタコライスしかないというのでタコライスに。友人は内心けっこう不満っぽかったが、俺はべつに。思い通り・予定通りに行かないからといってイラつかず臨機応変に切り替えればいいじゃんという心持ちで来ているから。友人夫妻はオリオン、俺はジュース。
なかなか出てこないが、まぁいいさと悠長に構える。窓の外にいる子猫と窓越しにじゃれて遊ぶ。そのうちにできてくる。白飯も1人分しかなく、2人分は五穀米。五穀米を選ぶ。味は、まぁこんなもんでしょという感じ。先に食べ終わった女性2人組が5匹の子猫たちを写真に収めている。一眼レフからコンパクトデジカメから携帯から写るんですまで持っている。外で暑そうに寝ていた犬が暑いので部屋の中に入れてもらって氷をもらっていた。
14時05分、食べ終わる。ぐったり寝ている親猫をパチリ。店の前で写真を撮っていたら店のおばさんが出てきて島バナナがなっているのを教えてくれた。まだまだ青い。皮が薄くて甘くて美味しいそうだ。店のおばさんは、現地の人かと思ったら東京の人だった。竹富島に住むには現地の保証人が必要とかで、どうしたんだろう。
自転車で竹富島を巡る。水牛が牽く牛車がのんびり歩いている。
14時24分、海水浴場に出る。地元と思われる子供たちが集団で泳いでいる。体育の授業かな。出川哲郎とすれ違った。姿ではまったく気づかず声で「もしかして」と思った。友人が同じことを言ったので、合ってるだろう。でも嫌いだからどうでもいい。
14時33分、べつの浜に着く。戦前まで桟橋だったらしい。汐が引いている。
15時20分、喫茶店?甘味処?でかき氷を食べる。ぜんざい+練乳。山盛り。郵便局に寄って自転車を返して桟橋まで送迎。15時40分。
桟橋の隣の「ゆがふ館」でハーブのお茶。1杯50円程度の寸志をということだったがなかったので100円。もう一杯と思ったが、冷たいものばかり摂っていてもと思ったのでやめた。
16時15分発の船で竹富島をあとにして16時半着、石垣着。また歩いて宿まで戻る。17時、チェックイン。石垣島のルートインは本館と東館があり、部屋は新しい東館。東館にはフロントはなく、部屋のキーで入り口を開ける。ロビーにはネットに繋がるパソコンが置いてある。
シャワーを浴びてひと眠り。
19時45分、外出。まだ明るい。沖縄と台湾の中間点という地理的な条件から言えば、時差があってもおかしくない。そう考えると東京での7時前に相当し、それならこの明るさでもおかしくない。友人が目星をつけていた店は満員で入れず、空港にあったチラシの店へ。20時。隣のテーブルで大坂から来た男ばかり6人が騒がしく飲んでいて、ただでさえ体調が悪くてテンションが低いのに、余計に下がる。アルコールはやめてジュースにする。料理が出てくるのが遅く、味も悪くはないが、なんかイマイチ。店長と思しきがっしりした体格の兄ちゃんはめちゃくちゃいい人だったんだけど。1時間足らずで店を出る。
薬屋でパブロンゴールドを買い、友人夫妻にもう1件行くなら行っていいよと言い、俺は体調が良くないからホテルに戻る。食べ足りないので目の前のホットスパーでポークと玉子をサンドしたオニギリを買って21時半に部屋に戻る。オニギリを食べて薬を飲み、薬が効くまで適当にテレビを眺める。友人から電話。八重山そば一杯食べて戻ってきたとのこと。クリス・べノワが死んだそうだ。寝たのは23時過ぎか。

| 山なし谷なし | 22:31 | comments(0) | trackbacks(0) |
良かったねやま"さ"き
新人・田中がファン投票選出=楽天勢は8人−プロ野球球宴

指名打者部門の楽天・山崎武は全体を通じて最多の109万4803票を獲得し、21年目で初のファン投票選出となった


のに、田中の扱いが大きいのは不満じゃい。

飛距離も出るし当てるのは上手いバッターなのだがなまじホームラン王なんか取っちゃったから勘違いしちゃった気のある山崎。中日生え抜きという自負が過信になって放出の憂き目に。
応援しているチームから不本意ながら出て行かざるを得なかった選手に対しては、どこのチームに行っても応援したくなる。特に山崎みたいな生え抜きのいいキャラはね。

いい選手だったので惜しいなぁと思っていたが、何故かノムさん揮下で開花。配球の読みの精度が上がったらしい。中日を放出された経験で人間的にも厚み・深みが出たっぽい
し、この調子で行くと久しぶりにホームラン王になれそう。何年ぶりだ? 96年以来だから11年ぶりだ。こんなにブランクを空けてホームラン王になった選手なんか史上初なのではないか。調べてないので適当だが。

| 気になる記事 | 22:07 | comments(0) | trackbacks(0) |
Henry, Merci, au revoir!
Barcelona close in on Henry deal
Soriano justifica los 24 'kilos' que se pagarán por Henry

スペインのチームであるバルセロナ側からの情報なので眉に唾はつけるが、いつものようにたっぷりとはつけず、心持ち少なめ。いやかなり少なめ。バルセロナの幹部があっさり言い放っているし、なによりも全員の利害が一致するから。

いままでアンリはアーセナルに特別な愛着を示していた。その愛着の理由は、まずはヴェンゲル(Wenger)監督の存在あってのものだろう。次に、やはり自分が王様でいられるチームであるということ。しかし今シーズンはそのどちらも揺らいでいる。

4月の中ごろに、副会長(と訳していいのかな)のデイン(Dein)氏が他の首脳との意見の食い違いを理由として辞めている。このデイン氏がヴェンゲルの最大の理解者であり協力者であったので、ヴェンゲルの「アーセナル愛」も揺らいでいる。当然それはアンリにも影響する。
自分の会社に置き換えると分かり易い。自分がある部長を慕っていて、その部長は社長に信頼されている。ところが社長が交代して、自分が慕っている部長の立場が微妙になった。新社長のことは気に食わない。もし部長が辞めたら…。いやまさに今の自分の状況と似てるんだよなー。もちろん自分の場合はアンリのように重用されているわけじゃないが。

さらに、アンリのヴェンゲルに対する忠誠にも翳りが出ている、のではないかと状況からは推察される。なぜなら、アンリを絶対的な核として構成されていたチームが、アンリが怪我でいない間に、アンリ抜きでもなんとかなるような体制になってしまったから。

もちろんアンリ絶好調時代とは比べるべくもない成績であり完成度だが、ほぼ1シーズンアンリ抜きで曲がりなりにも乗り切った。これで少なくとも「やっぱりまだアンリがいないとこのチームはダメだ。アンリさんお願い復活して!」という雰囲気にはなっていない。つまりアンリの存在感は明らかに低下している。

笑顔の可愛いアンリだが、実はけっこう使いづらい選手でもある。なにしろ出場することを至上の喜びとする選手なので、怪我をしていても出場したがるのだ。交代ももちろん嫌がる。ヴェンゲルもアンリの使い方には苦労していた。チャンピオンズ・リーグの試合に出てもでなかなか調子が上がらない。調子が上がらない選手を特別扱いするとチームの雰囲気が悪くなるのに、明らかに怪我をしているのに出場させるようでは、それって何なのと出られない選手は思うだろう。

サポーターはアンリを愛しているし、アンリもプレミアを愛してはいるだろう。が、そうは言ってもそれはあくまで付帯状況。さっきの会社の話で喩えると、自分の同僚たちともうまく行ってるし自分が担当している顧客の受けもよい。でもそれは自分の進退を左右するほどの理由にはならないだろう。

しかも、プレミアではすごいけど他ではねえ〜などと言われているのだから(イタリアでは芽が出ず、W杯では活躍できていない)、プレミア以外の場でやってみたくなるのも当然だろう。プレミアにいたときは常にアンリの後塵を拝して1度しか得点王になれなかったファン・ニステルローイ(Van Nistelrooy)が、リーガに行ったらいきなり得点王。できると思うのは当然だろう。

アンリになったつもりで考えてみると、こんな感じか。

俺は今年は怪我だったけど来年は絶対大丈夫。なのにたぶん監督は、俺のことを信用していないっぽい。まだまだケツの青い若造ばっかりでチーム作りをしている。間違いなく俺がいなくなったときのことを考えてのことだろう。
監督は30歳を過ぎた選手に冷たい。ベルカンプ(Bergkamp)は特別だった。上手すぎるし、出場できなくてもあんまり文句言わないからな。去年の俺の使われ方と今年のチームの作り方からすると、俺の居場所は小さくなるだろう。
バルセロナか…。世界的な選手がいっぱいいるな。テュラム(Thuram)とジュリ(Giuly)もいるし。エトー(Eto'o)がエースだけど、あいつも去年はイマイチだったし、俺ならあいつからポジションは取れる。サポーターの熱狂具合もアーセナルに負けてないしな…。


時の経過でアンリ絶対王政は必ず崩壊するので、アンリ依存体質からの脱却は必須課題だ。
去年はその課題に着手するいい時期だったともいえる。

でも、アンリの代わりになる主軸のストライカーがいなくなる。
エトーと交換がいいなあ…。

| 気になる記事 | 12:14 | comments(0) | trackbacks(0) |
あらら、ちょぺさ〜ん…
東京FWワンチョペに事実上の戦力外通告

来日した瞬間からやる気ナシナシ状態だったチョペさんついに(笑)

Jリーグ開始当初はこういう外国人選手はいっぱい来たけど(リネカーとかリネカーとかリネカーとか)、最近はあんまりなかったね。
先日引退(表明)したトルコの王子様ことイルハンも何もしなかった人だけど、この人は怪我だったわけだしね。

アスレティック・ビルバオ(Athletic Club de Bilbao)のウルサイス(Urzaiz)が退団して引退するかもーとか言ってるから、呼んだら? バスク人は勤勉だよ。
| 気になる記事 | 22:16 | comments(0) | trackbacks(0) |
分かる気はする。
分かる気はする。

価値観というのは親から受け継ぐものだ。親から受け継いだ価値観は、よほどのことがない限り、変わらない。普通に生活していれば変わらない。

居心地がいいのは同じ価値観を持つ人だ。パートナーとして選ぶのもそういう人だと思われる。
パートナーとして選ぶのは、戦後は個人だが、それ以前はすべて「家」として選んでいた。
とするなら、結婚相手というのは個人の価値観ではなく家柄、武士は武士、農民は農民、その家の価値観で選んでいたことになる。
個人の価値観よりもさらに(良くも悪くも)硬直した価値観だ。
その価値観で選んでいる相手なのだから、相当の長い年月と社会的な価値観の変遷を経ないと変わらない。
その人の属する身分で価値観はほぼ決まる。固定化した社会では特にそうだ。
戦前以前は、価値観の変動は少なくとも250年はなかったと思われる。

戦後と言っても、いまの40代以上の人の親は戦前の教育を受けた人で、その親は完全に戦前の人だ。ということは、家の価値観というものから完全に解き放たれて個人の価値観でパートナーを選べるようになったのは、いまの30代以降の人ということになる。ということは、倫理観の低い階層というのはまだまだ残っていると思われる。周りを見渡しても結局、似たもん夫婦ばっかりだ。

いわゆるDQNという階層の人とは相容れないなーと思う。
なんと言うか、短絡、刹那、動物、無軌道、無思慮、無遠慮、威嚇的、下品、下劣、無教養、無分別。哲学書のての字も読んだことがなければ、社会問題のしの字も考えたことがありませんみたいな。考えたことがないどころか、犬が嗅げる臭いを人間が嗅げないように、それなりの階層の人の脳に浮かぶ事柄が浮かぶことすらないというか。その周波数を捉えられる受信機がないというか。

そういう人たちが田舎に増えて低賃金に甘んじて働いて子供を山ほど作ってくれるといいのだが。

東京には一定の知能指数と試験と面接に受かった人しか住んじゃいけないことにしようぜ。

嘘です嘘(笑)

| いわずもがな | 23:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
2 in 1 欲しくないなあ
クソなN703iμの代わりが早く欲しいのだが、今回の904iシリーズにはこれというのはなかった。
今回の904iシリーズというか、D904iしか眼中にないわけだが。

振って操作とかイラネ(゚゚)。マジイラネ。ゲームしないし。
音楽機能とかイラネ(゚゚)。iPodのほうがいいし。
モバイルSuicaとかイラネ(゚゚)。SuicaはSuicaでいい。携帯落としたらすべて無くすなんてヤだもんネ。
お財布ケータイとかイラネ(゚゚) 現金で払わないと使いすぎる。まあそうやって抵抗感を無くして使わせようとする機能なんだけど。

まあこのへんは付いてても使わね(゚゚)ってだけだが、その中でも一番イラネ(゚゚)なのが 2 in 1。

ひとつの携帯で2回戦使えます仕事用とプライベート用を一台の携帯で使えます便利でしょというものなわけだが、冗談じゃネ(゚゚)
いつでも呼び出し食らうってことじゃん。冗談じゃネ(゚゚)

D90xシリーズ、スライドでも折りたたみでもなんでもいいけど、あと5mm薄くならんかなあ。そしたら即日機種変更なのだが…

| いわずもがな | 23:04 | comments(0) | trackbacks(0) |
<< | 3/41PAGES | >>